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平群谷にある”長屋王御墓”を見に行こう♪ [奈良・旅行]

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※2016年12月30日の記事




前回ブログで斑鳩の里にある”藤ノ木古墳”を見に行きましたが、

 

今回も「古代のお墓」の連チャン!

 

奈良県生駒郡平群町(へぐり)にある「長屋王墓」へ☆

 

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単線の近鉄生駒線「平群駅」から歩いて約15分ほど、

 

家と田んぼに囲まれた場所にポツンと佇む古墳です。

 

駐車場はなく周りは住宅街、

 

道路も狭いので路上駐車も出来ないので行かれる方はご注意ください♪

(近くに大きな本屋やコンビニがあるのはここだけの話)

 
数年前の他の人の写真を見る限りでは古墳の上に大きな木が立っていたようですが、
 
現在はカットされた様子で、
 
小さな木がチョコンと古墳の上の乗っかる光景はちょっと寂しい感じ[あせあせ(飛び散る汗)]
 
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「長屋王墓」はそれほど大きなものではなく直径は約15mの円墳状、
 
管轄するのは宮内庁です☆
 
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  • みだりに域内に立ち入らぬこと
  • 魚鳥等を取らぬこと
  • 竹木等を切らぬこと
お国から注意書きがされています。
 
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「長屋王」は奈良時代初期の皇親政治家で、
 
神亀(じんき)元年(724)に最高職の左大臣に就任。
 
聖武天皇を盛り立てて政治を行いました。
 
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「長屋王」は壬申の乱で活躍した高市皇子の長子で、
 
夫人の「吉備内親王」と共に天武天皇の皇孫。
(近くに直径約20mの吉備内親王のお墓もあります)
 
神亀6年(729)皇位継承にからみ、
 
謀反の疑いで館を囲まれ夫妻と四人の皇子が自殺に追い込まれました。
 
”続日本紀”には夫妻が 生駒山に葬られたとありますが、
 
近世資料に”平群梨本”の二つの塚が夫妻のお墓との伝承がみえ、
 
明治末年頃に宮内庁により現在のように整備されています☆
 
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追いやられてこの平群谷にひっそりと眠る、
 
まさに古代ロマンを感じるスポットでした♪
 
この「長屋王墓」から前回ブログで行った「千光寺」まで、
 
ハイキングコースが設定され、
 
そのコース上には「ほら貝」の絵が埋め込まれています☆
 
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”千光寺・役行者と修験の道”と呼ぶそうで、
 
これを歩いて廻るには半日はかかりそうですが、
 
一度はお弁当を持ってチャレンジしてみたいものです♪

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