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「平城宮/東院庭園」は奈良時代の迎賓館☆ [奈良・旅行]

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※2017年1月26日の記事




前回の平城宮「大極殿」から電動アシスト自転車をコギコギ、

 

東院庭園』へやって来ました☆

 

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平成7年(1995)から平成10年(1998)にかけて復元された、

 

静かで心が落ち着くいい雰囲気の庭園です♪

 
「大極殿」からのサイクリングロードはこんな感じ☆
(赤色ラインのコース)
 
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最強マシンの電動アシスト自転車では5分もかかりません。
 
平城宮の東に張り出し部分は「続日本紀」にみえる「東院」にあたり、
 
昭和42年(1967)平城宮の南東隅に、
 
大きな庭園の遺跡が発見されたのが「東院庭園」です。 
 
東西80m、南北100mの敷地の中央に複雑な曲線の池、
 
称徳天皇はこの近くに「東院玉殿」を配置☆
 
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梅の木が見えますが開花にはまだちょっと早そうですね[あせあせ(飛び散る汗)]
 
冬のせいか誰も観光者がいない・・・
 
なので小鳥のさえずり(たまに電車音)を聞きながら、
 
一人タイムスリップして優美な庭園をゆっくりと散策。
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正殿とは平橋で繋がっており、
 
ここで宴会や儀式を催したそうで現代の迎賓館にあたります[ぴかぴか(新しい)]
 
どんなお酒や食事が振る舞れたか気になりますね。
 
前期は大陸風庭園で後期に日本風庭園に造りかえたことが分かったそうです。
 
池の周りにもいくつかの建物も配置☆
 
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こちらは南東の角にある隅楼の頭上にはなんと鳳凰が・・・
 
なんでも発掘調査から鬼瓦に書かれていたものを推測に復元。
 
建物も平等院鳳凰堂に似ていたというそうでこの形になったそうです。 
 
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中央の方が両端より広いこ とから、
 
橋の曲折にあわせて柱を立てたと考え反橋として復元。
 
その向こうの建物は「亭」のような施設と考えられ、
 
法隆寺食堂を見本にしたそうです。 
 
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梅の花が1輪だけキレイに咲いていました[ぴかぴか(新しい)]
 
東院庭園」にはたくさんの梅の木がありますので、
 
もう少しすれば梅花を見にたくさんの人が訪れることでしょう~
 
あらゆる調査で奈良時代を復元した見事な庭園を巡りここを後にします☆
 
こちらも「大極殿」と同様入場無料ですので、
 
平城宮を訪れた際には散策ついでにちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
 
平城宮は以上ですが電動アシスト自転車による、
 
”サイクリング”はまだまだ続きますので次回ブログもお楽しみに♪
 



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