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奈良市にある”聖武天皇陵・光明皇后陵”を見に行こう! [奈良・旅行]

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※2017年1月30日の記事




前回の「まほろば大仏プリン本舗・プリンの森」から、

 

またまた電動アシスト自転車に乗って寂しくなった奈良ドリームランド跡地前を通り過ぎます。

 

そして鴻池陸上競技場の裏手に入ったところにある、

 

『聖武天皇陵・光明皇后陵』へとやって来ました☆

 

1.jpeg

 

周りを住宅に囲まれたひっそりとした場所にあって、

 

ここをずっと正面を進と「聖武天皇陵」があり、

 

途中で少し右に入ると「光明皇后陵」があります。

 

同じ敷地内に2つのお墓があるというのはちょっと珍しいかも♪

 
古墳といえば”宮内庁”の管轄、
 
注意事項の立て札が宮内庁の名前で立っています。 
 
5.jpeg
 
書いてある注意事項は、
 
”みだりに域内に立ち入ぬこと”
 
”魚鳥等を取らぬこと”
 
”竹木等を切らぬこと” 
 
そして聖武天皇陵は「佐保山南稜」、光明皇后陵は「佐保山東陵」と明記されています。
 
この名所で呼ぶことを始めて知りましたので以下こちらで表記。 
 
ではまずは「佐保山南稜」へ真っ直ぐ進みます。
 
3.jpeg 
 
この山ひとつ全部がお墓なんですよ~、デカイですね~。
 
そして石段を上りきれば鳥居が鎮座☆
 
「佐保山南稜」
 
4.jpeg
 
山ひとつ丸ごとの大きな古墳は聖武天皇の偉大さそのものといったところ。
 
聖武天皇なくしては国内仏教の繫栄、
 
そしてなにより”東大寺大仏”は存在していないでしょう。
 
奈良県民のみならず一度は訪れて手を合わせてみたいスポットですね。 
 
6.jpeg
 
今日の平和と繫栄を感謝して拝み石段を下ります。
 
そして次に向かったのは歩いてすぐの場所にある、
 
「佐保山東陵」
 
7.jpeg
 
これは現代風に言うと同じ墓に入るみたいな感じなのかな? 
 
8.jpeg
 
こちらにもちゃんと鳥居が祀られています。
 
平城京と東大寺の方向を望む様子はいつまでも奈良を見守り続け下さい。
 
奈良の市街地から少し離れているので拝観者は少ないですが、
 
”東大寺大仏”を見る前(見た後)に立ち寄ってみてはいかがでしょう。
 
また大仏様の見え方が違ってくるかもしれませんよ♪ 
 

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