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西国三十三所巡礼 ブログトップ

興福寺~西国三十三所第九番札所~ [西国三十三所巡礼]

近鉄奈良駅から歩いて約10分ほど奈良公園内にあるのが、


藤原氏の氏寺として平城遷都とともに和銅3年(710年)に建立された、


<興福寺>


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手前の東金堂の奥には五重塔がどっしりと~


五重塔といえば京都・東寺が全国区のようですが、


釈迦の舎利をおさめる墓標でもある、


奈良・興福寺の五重塔は軒の出が深い奈良時代の特徴を今に残します。

(※1426年ごろに再建)


今も昔も古都”奈良”を象徴する塔なのであります[るんるん]

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長谷寺~西国三十三所第八番札所~ [西国三十三所巡礼]

大阪と名古屋を結ぶ近鉄大阪線は、


奈良県桜井市にある近鉄長谷寺駅にて下車。


高台にある駅で帰りは大変だろうなと思いつつここから歩いて下り、


昔から営業してるであろう店舗や旅館の参道をゆっくり歩くこと約20分、


西国三十三所第八番札所『長谷寺』の入り口へ到着です[ぴかぴか(新しい)]

(※近隣に民間駐車場アリ・500円)


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門デカっっっ( ;∀;)


ご覧の長谷寺総門である”仁王門”は両脇に、


仁王像だけでなく楼上には釈迦三尊十六羅漢像を安置。

(※明治12年に再建)


『長谷寺』は道明上人が朱鳥元年(686年)開かれたお寺で、


観音信仰にあつい道明上人が西国三十三所観音霊場を開いたとされます。


ゆえに『長谷寺』は根本道場とも呼ばれるお寺です。


受付でもらったパンフレットを見るととても広い境内で、


しかも本堂は高い位置にありますが頑張って歩きたいと思います[るんるん]

(※拝観料500円)

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岡寺~西国三十三所第七番札所~ [西国三十三所巡礼]

奈良県明日香村にある日本最初の厄除け霊場として知られる、


西国三十三所第七番札所<岡寺>へ参拝です[ぴかぴか(新しい)]


車だったので近隣民間駐車場(500円)から少し坂を上ってすぐですが、


近鉄岡寺駅から徒歩だったり、


レンタサイクルのある近鉄飛鳥駅からは坂でけっこうキツそう~[あせあせ(飛び散る汗)]


車以外では近鉄橿原神宮前駅東口より、


奈良交通バス「岡寺前」下車のルートをオススメします。

(※岡寺からだと飛鳥寺や石舞台は下り)


<仁王門>


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両脇では仁王像が睨みを効かす昭和43年ごろに改修されたもの。


しかし仁王門自体はこの歴史建造物の宝庫と言われる明日香村において、


唯一書院とともに国指定の重要文化財に指定されています。


では左の受付で拝観料400円を納め入門です[るんるん]

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壷阪寺~西国三十三所第六番札所~ [西国三十三所巡礼]

4月とは思えない猛暑に見舞われた先週の日曜日に、


奈良県中部は高市郡高取町にある西国三十三所第六番札所、


<壷阪寺>へ行って来ました[ぴかぴか(新しい)]


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奈良交通バスが通ってますが今回は車でビューンと!


車を降りた瞬間山寺特有の広い境内にちょっと後ずさり・・・


しかしこのとき時刻は午前9時前で、


標高のある場所にある壷阪寺はまだまだ比較的涼しめ~


雲一つない晴天には気温がどんどん上昇する予感しかないので、


涼しいうちにいっきにお参りしたいと思います[るんるん]

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施福寺~西国三十三所第四番札所~ [西国三十三所巡礼]

出来るだけ順番通りに参拝しようとして初めた、


『西国三十三所巡礼』の旅ですが早々に抜け落ちたのが第四番札所。


その理由は巡礼所の中で”一番過酷”な場所といわれているのと、


山の上にあるので寒そうという情弱な理由から[たらーっ(汗)]


しかし春になり関西地方もぼちぼち暖かくなってきたので先週の日曜日に、


西国三十三所第四番札所<施福寺>(せふくじ)へ行ってきました。


尚、はるばる感を出すためだけに、


ここはあえて公共交通機関を利用してのアクセスです。


奈良からJRを天王寺駅で阪和線に乗り換え、


電車に揺られること約1時間ほど『JR和泉府中駅』からのスタート[ぴかぴか(新しい)]


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しかし本当の始まりはここからで、


南海バスに乗ってまた約1時間ほどの路線バス旅[バス]


<施福寺>のある槇尾山行きの運行は1時間に1本で、

 

そしてここは始発駅ではないので停車時間も短くすぐの発車です。


バスは泉北高速鉄道の和泉中央駅を経由して走り、


住宅街をぬけ<施福寺>のある槇尾山を目指します[るんるん]

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葛井寺~西国三十三所第五番札所~ [西国三十三所巡礼]

昨年夏にスタートして以来ご無沙汰していた、


”西国三十三所巡拝”を長い冬眠からの再開です。


ただ順番として次は第四番札所のハズだったのですが、


この日はちょっとそこまで行く時間がなく・・・


とりあえず第四番札所はまたの機会にして今回は、


第五番札所<葛井寺>(ふじいでら)へ行って来ました[ぴかぴか(新しい)]


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こちら南大門は寛政二年(1790年)に造られた楼門で、


両脇には力強い仁王像が睨みを効かします。


そして続々と参拝者がこの南大門をくぐっていきますが、


偶然にもこの日が秘仏である国宝の御本尊、


”千手千眼観世音菩薩”開扉日だということを後ほど知ることに[るんるん]

(※毎月18日と千日参りの8月9日)

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粉河寺~西国三十三所第三番札所~ [西国三十三所巡礼]

※2017年8月20日の記事




先週の日曜日にJR和歌山線を途中下車して、


和歌山県の北部は紀の川市にある、


西国三十三所第三番札所「粉河寺」(こかわでら)を参拝してきました[ぴかぴか(新しい)]


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アクセスは粉河駅から徒歩で約15分ほどのところ、


まずはとても大きく立派な”大門”が待ち構えます。


建立は明らかではありませんが1707年頃と考えられ、


ケヤキ材を用いた雄大なお姿。


では金剛力士像が睨みを利かす”大門”をくぐり抜けいざ入門です[るんるん]

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紀三井寺~西国三十三所第二番札所~ [西国三十三所巡礼]

※2017年8月18日の記事




夏の暑い日差しが照りつけるなか和歌山市にある、


西国三十三所第二番札所「紀三井寺」(きみいでら)を訪れました[ぴかぴか(新しい)]


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下に楼門が見えますが本堂ははるか頭上・・・


第一番札所「那智山青岸渡寺」もけっこう大変でしたが、


こちらも負けず劣らずなかなかの斜面に位置。


大汗をかくのを覚悟してタオル握り締めいざ参拝へと参ります[るんるん]

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那智山青岸渡寺~西国三十三所第一番札所~ [西国三十三所巡礼]

※2017年7月27日の記事




前回ブログからの続きで、


和歌山・那智山に来たからにはここに立ち寄らず帰る訳にはいきません!


その場所とは、


近畿2府4県と岐阜県に点在する西国三十三所霊場の第一番札所、


那智山青岸渡寺」(せいがんとじ)です[ぴかぴか(新しい)]


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ルートは途中までは前回参拝した”熊野那智大社”と一緒で、


ここを左に行けばすぐ那智山熊野権現の大鳥居。


右に行けば西国第一番札所「青岸渡寺」へと続きます。


実はその本殿と本堂はすぐ真横にあって、


わざわざここまで降りてくることはないんですが、


どうせなら山門から参拝したいという思いからここまで下りてきました。


ではまた汗をかきながら頑張って石段を上がりましょう[るんるん]

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