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難攻不落の「岐阜城(稲葉山城)」の威力を身をもって体感☆ [岐阜・旅行]

※2016年9月5日の記事




前回ブログ記事からの続きです。

 

金華山ロープウェイを降りここから、

 

「岐阜城天守閣」を目指して歩きます☆

 

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標高は329mですがさほど涼しく感じない・・・歩き出すとすぐに汗が出てきます[たらーっ(汗)]

 

岐阜城天守閣までの距離約270m、

 

坂あり石段あり”難攻不落”といわれる岐阜城を攻めます♪

 
ここで岐阜城(稲葉山城)の歴史を少々☆



築城はなんと鎌倉時代。


二階堂行政(まさゆき)がここに砦を構えたのがはじまり。 


その後、行政の子孫が姓を稲葉氏と改ため稲葉城といわれるようになりました。


戦国時代に土岐・斎藤氏の一族が砦遺構を利用して、


ふたたび城を築き城下町もできました。


大永五年(1525)美濃国で内乱がおき、


”美濃のマムシ”として知られる斎藤道三の父といわれている長井新左衛門尉の居城に。


(入城年については諸説あり)


その後、義龍・龍興と継承されましたが、


永禄十年(1567)織田信長が攻め居城となり稲葉山城から岐阜城へとなりました。


(地名も井の口から岐阜に改称)


しかし慶長五年(1600)関ヶ原合戦の前哨戦の際、


激戦の末落城し岐阜城は廃城となりました。


現在の城は昭和三十一年に復興されたもの。




だそうです。

 

では金華山ロープウェイ乗り場から石段を登ること約10分、

 

まだまだ道中ですが「岐阜城」がその姿を現しました☆

 

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甲冑を着て、重い武器を持ってここまで来るのはさぞ大変だったことでしょう[あせあせ(飛び散る汗)]

 

尚も石段を上がることそこから約5分、

 

いよいよ「岐阜城天守閣」の本丸に到着☆

 

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着いた時点で汗だくヘロヘロ状態、

 

これから戦う気力と体力なんて残ってない私ならこの時点で白旗です[たらーっ(汗)]

 

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山の上にあるお城なので、

 

石垣はあまり大きくない石で積み上げられている様子。

 

では、入城します☆ 

 

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天守閣入場料は200円、別にある資料館と共通でしたが資料館には行かず。

 

この日開館時間は8:30から17:30でしたが、

 

季節によって変動があるみたいです。 

 

(詳しい案内は岐阜市ホームページからどうぞhttp://www.city.gifu.lg.jp/3537.htm

 

現在の「岐阜城天守閣」は鉄筋コンクリート造り、

 

三層四階構造で棟高17.7mの最上階は展望台となっています。

 

エレベーターはないので階段で上がっていきます。

 

最上階までには、

 

刀・甲冑・望遠鏡など歴史を感じる展示物がズラリ☆

 

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階段を上りやっと最上階までやって来ました。

 

それでは最上階から眼下に見える絶景をご覧下さい♪

 

まずは西側☆

 

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真ん中を流れる長良川の奥には伊吹、養老の山景。

 

続いて北側☆

 

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遥か遠くに乗鞍、日本アルプスが連なっています。

 

続いて東側☆

 

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恵那山、木曽御岳山が望めます。

 

最後に南側☆

 

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大きな平野が開け木曽川が伊勢湾に注いでいるさまも、

 

ここからは名古屋を一望できお殿様になった気分☆

 

かつて織田信長もここから天下を見晴らしたように、

 

四方八方その壮大な眺望を存分に楽しむことが出来ました。

 

この眺望だけでもその”難攻不落”の意味が少し分かったような気がします♪

 

岐阜城観光を終えた後、

 

またロープウェイに乗って金華山下山となりますが、

 

その前にロープウェイ乗り場の近くにあった「リス村」に立ち寄ろうと思います。

 

その模様は次回ブログにて♪ 

 


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