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『大和十三佛霊場』御朱印巡拝満願への奇跡☆ [大和十三佛霊場巡り]

※2017年3月23日の記事




この度の『大和十三佛』巡拝満願を祈念しまして、

 

もう一度この場を借りて振り返りたいと思います☆

 

最後までお付き合い頂ければ幸いです。 

(※札番順ではなく拝観日時順に掲載)

 

1、大和十三佛霊場第一番『生駒山 宝山寺』 [ぴかぴか(新しい)]


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(2016年5月)

 

大和十三佛の巡拝をスタートしたのがこの「宝山寺」でした。

 

生駒駅からの可愛らしいケーブルカーに乗り、

 

そこから長い石段を上がって行ったのがとても印象的。

 

奥の院からの眺めも最高でした( ◠‿◠ )

 

大和十三佛の御本尊は「不動明王」さまで、

 

初七日の守り佛・酉年生まれの守本尊です。 

 

【縁日 毎月28日、主な花 紅葉(10月末~11月末)】

 


 
2、大和十三佛霊場第七番『日輪山 新薬師寺』[ぴかぴか(新しい)]
 
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(2016年5月)
 
長~い坂道を電動ではない自転車で汗をかき行ったのを思い出します[あせあせ(飛び散る汗)] 
 
大和十三佛霊場では境内は広くはありませんが、
 
国宝の本堂内にある”十二神将像”の迫力は今でも目に焼きついています。
 
写真は撮れませんでしたが、
 
その際購入した十二神将の絵葉書は今も大切な宝物♪ 
 
大和十三佛の御本尊は「薬師如来」さまで、
 
七七日の守り佛です。
 
【縁日 毎月8日、主な花 はぎ(9月中~10月中)】 
 
 
3、大和十三佛霊場第十一番『信貴山 玉蔵院』[ぴかぴか(新しい)] 
 
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(2016年8月)
張子の寅がインパクト大ですが、
 
広い境内と本堂から眺める斑鳩の里の風景もとてもいい寺院。
 
本堂下の暗闇の回廊を廻る”戒壇巡り”はちょっとドキドキ!
 
四国八十八ヶ所の御本尊を祀っている”開山堂”ではお砂踏み巡りもでき、
 
見どころ満載の寺院でした。
 
大和十三佛の御本尊は「阿閦如来」さまで、
 
七回忌の守り佛です。 
 
【縁日 毎月4日、主な花 桜(4月中)紅葉(10月末~11月)】 
 
 
4、大和十三佛霊場第三番『安倍山 安倍文殊院』[ぴかぴか(新しい)] 
 
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(2016年9月)
 
本堂内の御本尊”文殊菩薩”(国宝)もさることながら、
 
池に浮かぶ”金閣浮御堂”がとても素晴らしかったです。
 
安倍晴明ゆかりの清明堂があったり、
 
抹茶とお菓子をいただいたりとご利益をたくさん授かりました♪
 
大和十三佛の御本尊は「文殊菩薩」さまで、
 
三七日の守り佛・卯年生まれの守本尊です。
 
【縁日 毎月25日、主な花 桜(4月上)つつじ(4月末~5月末)】
 
※パンジージャンボ干支花絵 11月~4月 
 
 
5、大和十三佛霊場第五番『矢田山(矢田寺) 金剛山寺』[ぴかぴか(新しい)] 
 
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(2016年10月)
 
本堂の御本尊は日本最古の”延命地蔵菩薩”で、
 
地蔵発祥の地とされる境内には、
 
”みそなめ地蔵”と呼ばれる素敵なお地蔵さんも♪
 
本堂までの長い直線がとても印象的な寺院でした。 
 
大和十三佛の御本尊は「地蔵菩薩」さまで、
 
五七日の守り佛です。 
 
【縁日 毎月23日、主な花 あじさい(6月~7月上)紅葉(11月~12月上)】 
 
 
6、大和十三佛霊場第十三番『三論学山 大安寺』[ぴかぴか(新しい)] 
 
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(2016年11月)
 
法隆寺からレンタサイクルで訪れた時には拝観時間ギリギリ・・・
 
本堂の御本尊”十一面観音菩薩像”や仏像は見ることはできませんでしたが、
 
「いのちの小径」やすぐ近くにある「七重塔」の東塔跡など、 
 
それでも見どころのある寺院でした。
 
毎年恒例の笹酒まつりは今年は平日の為行けなかったのが悔やしい~[たらーっ(汗)]
 
大和十三佛の御本尊は「虚空蔵菩薩」さまで、
 
三十三回忌の守り佛・丑寅年生まれの守本尊です。
 
【縁日 毎月第二日曜日、主な花 つつじ(4月下~5月中)さざんか(11月~12月)】
 
※竹供養(がん封じ夏まつり)6月23日 
 
 
7、大和十三佛霊場第二番『勝宝山 西大寺』[ぴかぴか(新しい)] 
 
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(2016年12月) 
 
本堂の御本尊は「釋迦如来立像」で、
 
東の東大寺、西の西大寺といわれますが全体的に少し寂しい感じでした。
 
もし”八角七重塔”が建立され現存しておれば、
 
世界中から参拝者が訪れる寺院となっていたでしょう。
 
しかし”愛染堂”や”鐘楼堂”などの見応えある歴史建築物も有♪
 
そう言えば大きなお茶碗で飲む「春の大茶盛式」がもうすぐだったかな?
 
大和十三佛の御本尊も「釋迦如来」さまで、
 
二七日の守り佛です。
 
【縁日 毎月8日、特別行事 大茶盛(団体30名以上で受付) 】
 
 
8、大和十三佛霊場第十番『鼻高山 霊山寺』[ぴかぴか(新しい)] 
 
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(2016年12月)
 
国宝の本堂の御本尊は「薬師如来坐像」です。
 
境内はとても広く小川も流れていて、
 
まさに極楽浄土?と思わせるような雰囲気の寺院でした。
 
面白いのがこの時は入れませんでしたが、
 
諸人の病を治したという”薬草風呂”立ち寄り湯があることです♪ 
 
大和十三佛の御本尊は「阿弥陀如来」さまで、
 
三回忌の守り佛・戌亥生まれの守本尊です。
 
【縁日 毎月15日、主な花 春バラ(5月中~6月中)秋バラ(10月中~11月初)】 
 
 
9、大和十三佛霊場第八番『無量山 おふさ観音』[ぴかぴか(新しい)] 
 
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(2017年1月)
 
住宅街にひっそりと佇む地域住民に親しまれていそうなお寺でした。
 
境内は決して広くはありませんが、
 
日本庭園やバラ園なども小さいながら併設。
 
絵馬のバラの模様がとても印象的でした♪
 
4つ目に紹介した「安倍文殊院」とは、
 
大和ぼけ封じ霊場として名高い寺院です。
 
大和十三佛の御本尊は本堂と同じ「観音菩薩」さまで、
 
百ヶ日の守り佛・子年生まれの守本尊です。
 
【縁日 毎月18日、主な花 春バラ(5月~6月頃)秋バラ(10月~11月頃)】
 
※風鈴まつり7月1日~8月31日 
 
 
10、大和十三佛霊場第四番『釜ノ口山 長岳寺』[ぴかぴか(新しい)] 
 
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(2017年2月) 
 
本堂の御本尊は「阿弥陀三尊像」で初めて玉眼を使用したもので、
 
写真の”鐘楼門”は約1200年前に造られたという、
 
日本最古の楼門がとても印象深い寺院でした。
 
その他に美しい屛風の桃山風和室や、
 
石仏もあったりと鎌倉時代に入ろうとする先駆けがしのばれます。
 
大和十三佛の御本尊は「普賢菩薩」さまで、
 
四七日の守り佛・辰巳年生まれの守本尊です。
 
【縁日 毎月14日、主な花 つつじ・カキツバタ(4月下~5月中)】 
 
 
11、大和十三佛霊場第六番『當麻寺 中之坊』[ぴかぴか(新しい)] 
 
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(2017年2月)
 
本堂には国宝”當麻曼陀羅”が祀られて拝観する人がたいへん多いですが、
 
こちらの「中之坊」は人も少なくゆっくりと拝観できました。
 
見事な庭園から眺めるこちらも国宝の三重塔(東塔)はとても絵になります。
 
他にも天井画や茶室など見どころいっぱい。
 
當麻寺と近鉄當麻寺駅の間には、
 
相撲館「けはや座」がありますので併せて見学することをオススメ♪ 
 
大和十三佛の御本尊は「弥勒菩薩」さまで、
 
六七日の守り佛です。
 
【縁日 毎月5日、主な花 ぼたん(4月下~5月上)】 
 
  
12、大和十三佛霊場第十二番『忍辱山 円成寺』[ぴかぴか(新しい)] 
 
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(2017年3月)
 
本堂の御本尊は「阿弥陀如来坐像」ですが、
 
その四本柱に描かれた”聖衆来迎二十五菩薩”は全国でも珍しいモノ。
 
多宝塔の大日如来坐像と、
 
春日大社御造営のさい寄付された春日堂・白山堂はいずれも国宝。
 
桧皮葺屋根が美しい写真の楼門も素敵な寺院でした。
 
ただ交通の便があまり良くはありません[ダッシュ(走り出すさま)]
 
大和十三佛の御本尊は「大日如来」さまで、
 
十三回忌の守り佛・未申年生まれの守本尊です。
 
【縁日 毎月28日、主な花 ききょう(7月中~8月上)紅葉(10月中~11月)】 
 
 
13、大和十三佛霊場第九番『真弓山 長弓寺』[ぴかぴか(新しい)] 
 
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(2017年3月)
 
国宝に指定されている本堂の御本尊は「十一面観音像」です。
 
境内には”金剛水”や”五古杵”など、
 
とても有難いモノに実際に触れることができました。
 
奈良と京都の県境付近にあり、
 
国道163号の近くなので車で行くにはいいのですが、
 
電車だとちょっと不便です[たらーっ(汗)] 
 
大和十三佛の御本尊は「勢至菩薩」さまで、
 
一周忌の守り佛・午年生まれの守本尊です。
 
【縁日 毎月23日、主な花 あじさい(6月上~7月上)】 
 
 
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そして「大和十三佛」巡拝の御朱印屛風がこちらです☆
 
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ご先祖様の供養と家族の安泰を祈願いたしました。
 
満願を達成したので最後の寺院では、
 
「干支守り本尊肌守り」が授与され☆
 
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自分の干支に合った御影札を”肌守り”として、
 
お財布等に入れておくとご加護があるとのこと。
 
もちろんこれからは肌身離さず持ち歩きますよ♪
 
日々の生活の中で心が乱れそうになった時は、
 
これからは御朱印帳を開いて自分を見つめ直そうと思います( ◠‿◠ ) 
 



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