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鳥羽・浜松バイクツーリング~炭火焼きレストラン・さわやか~ [静岡・ご当地グルメ]

※2017年5月20日の記事




前回の記事でなんとか浜松市へ突入出来ましたので、


たくさんのブロガーさんの訪問記をみて浜松では絶対に訪れてみたかった、


炭焼きレストラン さわやか」へお邪魔します[ぴかぴか(新しい)]


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訪れたのは南区にある浜松白羽店。


店構えはいたって普通のファミリーレストラン風で、


看板の色使いがサイゼリヤと似ているので、


関西地方のかたは間違えそうなのでご注意を。


この日は土曜で時刻は午後1時過ぎですが、


待ちが出来るほどの店内はお客さんでいっぱい!


とても人気店でおのずと期待値が高まります[るんるん]

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しかしお昼時を少し回っていたおかげで、


食べ終わったお客さんが次々と退店。


あまり待たずにテーブル席へ案内されました[るんるん]


メニューにはステーキやランチハンバーグなどありますが、


数々のブロガーさんが食べた看板メニュー、


げんこつハンバーグ」をオーダー[ぴかぴか(新しい)]


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(スープ・パンorライス付き、ソースはデミグラスorオニオン)


「げんこつハンバーグ」とは、


牛肉100%の備長炭で焼かれた炭焼きハンバーグ。


これなら全国どこにでもありそうですが、


驚くのはそのハンバーグの中身が”赤い”ということ。


1977年から40年間愛され、


他ではなかなかお目にかかれないハンバーグなんです[るんるん]

ハンバーグは安全管理が徹底され、

 毎日自社工場から配送されるので心配はありません


先に運ばれてきたランチスープを飲みながら待っていると、


げんこつハンバーグ」が登場[ぴかぴか(新しい)]


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鉄板の上でモクモクと煙を上げた、


”げんこつ”のようなハンバーグは250gのビッグサイズ。


しかしここでまだ手を出してはいけません!


店員さんによる仕上げがテーブル上で始まります。


ハンバーグを真ん中で2つに切り分け、


肉汁を閉じ込めるかのようにその断面を熱々の鉄板に押し付け。


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最後に選択したオニオンソースをかけてもらえば出来上がり。


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一見普通のハンバーグに見えますが中はこんな感じ[ぴかぴか(新しい)]


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赤いですね~(´∀`*)グフフ


レアのハンバーグなんて見るのも食べるのも初めて。


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なにぶん”初さわやか”なので少々戸惑いは隠し切れませんが、


口に入れると肉感たっぷりでとっても美味しいです[るんるん]


初め250gは多いかな?と思いましたが、


脂肪分も少なので後味しつこくなくパクパクと食べれちゃいます。


食べ進めると赤身の部分の柔らかさと、


表面のこんがり感が合わさっていい食べごたえ。


オニオンソースとの相性も良くご飯がどんどん進みます。


ただオニオンソースはお子様にはちょっと辛いかな?


次回はデミグラスソースでチャレンジ。


とても印象深い味、ごちそうさまでした~


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またの再訪を誓い初めての「さわやか」を体験した後は、


バイクツーリングではもう定番となった、


雑誌「温泉博士」に掲載されている温泉へと向かいます。


その模様は次回のブログにて(^^ゞ


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